■コラム67 「ドラッカー」
先日、ある人からドラッカーの経営本が流行しているという話を聞きました。
どうも、その本を読んだ高校生の映画もあるということでした。
そういうマネージメント関係の本はあまり読んでいなかったので、本屋さんで
長時間ドラッカーの本を何冊か立ち読みしてみました。
名駅の三省堂はどんなに立ち読みしていても嫌がらず椅子まで置いてありいいですね
(立ち読みでないですね(笑))。
ドラッカーはアメリカ人だと思っている人が多いですが、オーストリアのウィーンの生まれです。
ドラッカーの父の親友がフロイトというからすごいですね。
ドラッカーは人間の自由というものを尊重します。
ドラッカーはイギリスへ、さらにアメリカへと渡りました。
当初、「なぜファシズム全体主義が出現したか?」というテーマを考えました。
これに対してドラッカーは人間の自由を基礎とする社会が形成されなかったからだといいました。
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