安藤先生は、おばあちゃんの影響を受けておられ仕事というものは毎日コツコツ時間を
かけてやることであるということを学ばれたそうです。
建物を再利用することが大切で、100年は使えるものを建てるべきだといわれます。
そう思いますね。壊しているビルなどを見ると淋しいですよね。

私はこれでも建築には大変興味があります。その空間の中で人生の泣き笑いが行われています。
古い田舎の家屋に行くと、そこに住んでいた人の人生の跡のような霊気というものを感じ、
とても深く眠れるのは不思議です。

話しは戻りますが、安藤先生は、理想を持って生きている間は青春であるといわれています。
同先生は確か70歳少し前ですが、私もそう思います。



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